母子家庭ライフ TOP → 母子家庭の公的支援 ひとり親家庭の医療費助成

ひとり親家庭の医療費助成

母子家庭で生活していくうえで、最も負担額が大きいもののひとつが医療費です。子供は小さいうちは特に風邪を引きやすく、お腹の不調も起こりやすく、月に2・3回のペースで病院に通わなければいけない状況も多いでしょう。

また、母親自身に風邪や体調不良があっても、子供の医療費のことを考えると自分の医療費を節約しなければと、多少の辛さを我慢してしまうこともあるでしょう。しかし、母子家庭の養育者が体をこわしてしまうのは一番良くないことです。

それだけ母子家庭の生活の中で占める医療費負担が大きいということですが、それらの負担を助成してくれる国の制度があります。それが、ひとり親家庭等医療制度で、父子家庭にも適用されます。

この医療費制度を利用するためには、お住まいの自治体に申請する必要があります。申請が処理されると役所から福祉医療費受給者証が発行されますので、病院行くときは健康保険証と福祉医療費受給者証と診察券の3セットを持参しましょう。

都道府県によって異なりますが、医療費自己負担全額を補助してくれるところもあれば、医療費が500円を超えた分について免除される場合もあるようです。詳しいことはお住まいの役所などに問い合わせてみてください。

このひとり親家庭の医療費制度は子供が18歳になった最初の3月31日までの医療費の自己負担額を助成してくれます。

医療費助成の方法については、医療機関の支払いの際にすでに免除されている場合もあれば、医療機関で一度支払いをすませて、あとから助成金が口座に振り込まれる場合もありますので事前にお住まいの役所に確認しましょう。

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